TEA JOURNAL記事一覧

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立冬

立冬

11月7日は、冬が立つとかいて「立冬」。 秋に後ろ髪を引かれながら、冬支度をはじめる頃。 朝、息を吐くと空気が白く変わり、頬が赤らめば手はかじかみ、冷たい空気を全身で実感させられます。 立冬のブレンド茶では、京都府宇治市でつくられた、かぶせ茶「ほうしゅん」に、梨とシナモンの葉を合わせました。

立冬

11月7日は、冬が立つとかいて「立冬」。 秋に後ろ髪を引かれながら、冬支度をはじめる頃。 朝、息を吐くと空気が白く変わり、頬が赤らめば手はかじかみ、冷たい空気を全身で実感させられます。 立冬のブレンド茶では、京都府宇治市でつくられた、かぶせ茶「ほうしゅん」に、梨とシナモンの葉を合わせました。

霜降

霜降

10月23日は、「霜降」。 霜降とは、露も霜となって降ってくるという意味。 秋が一段と深まり、朝晩の冷え込みが厳しくなっていきます。 そんな霜降の季節、宮崎県五ヶ瀬でつくられた「在来種」の紅茶に、金木犀と柿の葉を合わせました。

霜降

10月23日は、「霜降」。 霜降とは、露も霜となって降ってくるという意味。 秋が一段と深まり、朝晩の冷え込みが厳しくなっていきます。 そんな霜降の季節、宮崎県五ヶ瀬でつくられた「在来種」の紅茶に、金木犀と柿の葉を合わせました。

寒露

寒露

10月7日は、「寒露」。 野草に宿る露に、冷たさを感じるようになる季節。 本格的な秋とともに、五穀の収穫の時期がはじまります。 そんな寒露には、鹿児島県霧島市でつくられた「おくみどり」の茎焙じ茶に、梨のフリーズドライとレモンの果皮を合わせました。

寒露

10月7日は、「寒露」。 野草に宿る露に、冷たさを感じるようになる季節。 本格的な秋とともに、五穀の収穫の時期がはじまります。 そんな寒露には、鹿児島県霧島市でつくられた「おくみどり」の茎焙じ茶に、梨のフリーズドライとレモンの果皮を合わせました。

秋分

秋分

9月23日は、「秋分」。 昼夜の時間の長さがちょうど等しくなる日。 紅葉や楓の葉の先が少しずつ色をまとい、紅くなってゆくことへ、期待に胸を膨らませます。 そんな秋分には、京都府宇治市でつくられた雁ヶ音「ごこう」に、月見草と黒文字の枝を合わせたブレンド茶をつくりました。

秋分

9月23日は、「秋分」。 昼夜の時間の長さがちょうど等しくなる日。 紅葉や楓の葉の先が少しずつ色をまとい、紅くなってゆくことへ、期待に胸を膨らませます。 そんな秋分には、京都府宇治市でつくられた雁ヶ音「ごこう」に、月見草と黒文字の枝を合わせたブレンド茶をつくりました。

福岡県八女市黒木町 日本一の玉露をつくる「城 昌史さん」を訪ねる

福岡県八女市黒木町 日本一の玉露をつくる「城 昌史さん」を訪ねる

今年の6月、福岡県八女市黒木町で玉露をつくられている、城昌史さんの茶畑・ご自宅を訪れました。 城さんは、全国茶品評会「玉露」部門で農林水産大臣賞を受賞された、玉露づくりの達人。この日は、妻の志穂さんとお二人で出迎えてくださいました。

福岡県八女市黒木町 日本一の玉露をつくる「城 昌史さん」を訪ねる

今年の6月、福岡県八女市黒木町で玉露をつくられている、城昌史さんの茶畑・ご自宅を訪れました。 城さんは、全国茶品評会「玉露」部門で農林水産大臣賞を受賞された、玉露づくりの達人。この日は、妻の志穂さんとお二人で出迎えてくださいました。

白露

白露

9月7日は、「白露」。 夜中のうちに大気が冷えることで、朝日できらきら光る露があらわれるころ。 節気のブレンド茶では、宮崎県五ヶ瀬町の釜炒り茶「やぶきた」に、菊の花とイチョウの葉、カモマイルを合わせました。

白露

9月7日は、「白露」。 夜中のうちに大気が冷えることで、朝日できらきら光る露があらわれるころ。 節気のブレンド茶では、宮崎県五ヶ瀬町の釜炒り茶「やぶきた」に、菊の花とイチョウの葉、カモマイルを合わせました。