TEA JOURNAL記事一覧

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啓蟄

啓蟄

3月5日は、「啓蟄」。 虫たちがあたたかな陽ざしを感じ、土の中から出てくる頃。 山肌には芽吹きが広がり、春の木々や草花に向かって、虫たちは羽ばたいていきます。

啓蟄

3月5日は、「啓蟄」。 虫たちがあたたかな陽ざしを感じ、土の中から出てくる頃。 山肌には芽吹きが広がり、春の木々や草花に向かって、虫たちは羽ばたいていきます。

雨水

雨水

2月19日は、「雨水」。 春のあたたかな陽ざしがあらわれて、川や湖にできた氷がとけて流れ出し、雨水へと姿をかえる頃。 三寒四温といい、寒い日と温かい日のあいだで揺れて、季節はたしかに春へと向かっていきます。

雨水

2月19日は、「雨水」。 春のあたたかな陽ざしがあらわれて、川や湖にできた氷がとけて流れ出し、雨水へと姿をかえる頃。 三寒四温といい、寒い日と温かい日のあいだで揺れて、季節はたしかに春へと向かっていきます。

立春

立春

2月4日は、「立春」。 春の始まりを意味しますが、「寒の明け」と呼ばれ、寒さのピークを超えて少しずつあたたかくなる時期です。 立春をあらわすブレンドでは、埼玉県入間市の紅茶「ゆめわかば」に、林檎と蕗の薹を合わせました。

立春

2月4日は、「立春」。 春の始まりを意味しますが、「寒の明け」と呼ばれ、寒さのピークを超えて少しずつあたたかくなる時期です。 立春をあらわすブレンドでは、埼玉県入間市の紅茶「ゆめわかば」に、林檎と蕗の薹を合わせました。

大寒

大寒

1月20日は「大寒」。 「大きく寒い」とかくことから、一段と寒さが厳しくなることを表します。 そんな大寒のブレンド茶では、宮崎県高千穂の烏龍茶「香駿」に、みかんの皮とローズマリー、スペアミント、ホップを合わせました。

大寒

1月20日は「大寒」。 「大きく寒い」とかくことから、一段と寒さが厳しくなることを表します。 そんな大寒のブレンド茶では、宮崎県高千穂の烏龍茶「香駿」に、みかんの皮とローズマリー、スペアミント、ホップを合わせました。

小寒

小寒

2026年1月5日は、「小寒」。 新しい年とともに、本格的な寒さがやってきました。小寒の初日は「寒の入り」、小寒と大寒を合わせた29日間は「寒中」とよばれ、一年で最も寒さの厳しい時期に突入します。 そんな小寒には、静岡県牧之原市の白茶「おくみどり」と愛媛県の後発酵茶「黒茶」をブレンドし、苺と黒文字の葉、橘の果皮を合わせました。

小寒

2026年1月5日は、「小寒」。 新しい年とともに、本格的な寒さがやってきました。小寒の初日は「寒の入り」、小寒と大寒を合わせた29日間は「寒中」とよばれ、一年で最も寒さの厳しい時期に突入します。 そんな小寒には、静岡県牧之原市の白茶「おくみどり」と愛媛県の後発酵茶「黒茶」をブレンドし、苺と黒文字の葉、橘の果皮を合わせました。

冬至

冬至

12月22日は、「冬至」。 一年で最も日が短くなる日。 「一陽来復」といい、冬至を境にして好運に向かっていくといわれます。 今年最後のブレンド茶には、徳島県上勝町でつくられた後発酵茶「阿波番茶」に、焙煎した柚子の種とみかんの果皮を合わせました。

冬至

12月22日は、「冬至」。 一年で最も日が短くなる日。 「一陽来復」といい、冬至を境にして好運に向かっていくといわれます。 今年最後のブレンド茶には、徳島県上勝町でつくられた後発酵茶「阿波番茶」に、焙煎した柚子の種とみかんの果皮を合わせました。