9月7日は、二十四節気の「白露」。朝晩の空気が少しずつ冷たさを帯び、草木の葉先に白く露が結びはじめる頃です。
8月23日は、二十四節気の「処暑」。 「処」には、暑さがおさまるという意味があります。厳しい暑さが峠を越え、朝夕の風の中に、少しずつ秋の気配が混じりはじめる頃です。
8月7日は、「立秋」。暦の上では秋の始まり。
7月23日は、「大暑」。炎暑の熱気が益々厳しくなる頃。
7月7日は、「小暑」。梅雨が終わりに近づいて、次第に夏の熱気が立ち上がってくるころ。
6月21日は「夏至」。陽が極まり、次の巡りへと向かう節目。一年で最も昼の時間が長くなるこの日を過ぎると本格的な夏が始まります。豊作を願う田植えの繁忙期。