TEA JOURNAL記事一覧

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大寒

大寒

1月20日は「大寒」。 「大きく寒い」とかくことから、一段と寒さが厳しくなることを表します。 そんな大寒のブレンド茶では、宮崎県高千穂の烏龍茶「香駿」に、みかんの皮とローズマリー、スペアミント、ホップを合わせました。

大寒

1月20日は「大寒」。 「大きく寒い」とかくことから、一段と寒さが厳しくなることを表します。 そんな大寒のブレンド茶では、宮崎県高千穂の烏龍茶「香駿」に、みかんの皮とローズマリー、スペアミント、ホップを合わせました。

小寒

小寒

2026年1月5日は、「小寒」。 新しい年とともに、本格的な寒さがやってきました。小寒の初日は「寒の入り」、小寒と大寒を合わせた29日間は「寒中」とよばれ、一年で最も寒さの厳しい時期に突入します。 そんな小寒には、静岡県牧之原市の白茶「おくみどり」と愛媛県の後発酵茶「黒茶」をブレンドし、苺と黒文字の葉、橘の果皮を合わせました。

小寒

2026年1月5日は、「小寒」。 新しい年とともに、本格的な寒さがやってきました。小寒の初日は「寒の入り」、小寒と大寒を合わせた29日間は「寒中」とよばれ、一年で最も寒さの厳しい時期に突入します。 そんな小寒には、静岡県牧之原市の白茶「おくみどり」と愛媛県の後発酵茶「黒茶」をブレンドし、苺と黒文字の葉、橘の果皮を合わせました。

冬至

冬至

12月22日は、「冬至」。 一年で最も日が短くなる日。 「一陽来復」といい、冬至を境にして好運に向かっていくといわれます。 今年最後のブレンド茶には、徳島県上勝町でつくられた後発酵茶「阿波番茶」に、焙煎した柚子の種とみかんの果皮を合わせました。

冬至

12月22日は、「冬至」。 一年で最も日が短くなる日。 「一陽来復」といい、冬至を境にして好運に向かっていくといわれます。 今年最後のブレンド茶には、徳島県上勝町でつくられた後発酵茶「阿波番茶」に、焙煎した柚子の種とみかんの果皮を合わせました。

大雪

大雪

12月7日は、大きい雪とかいて「大雪」。 師走に入り、今年もいよいよ終わりに近づいてきました。 凛とした冷たい空気が感じられる朝は、あたらしい一日がはじまることを伝えているようで、背筋が伸びる思いです。 大雪をあらわすブレンド茶には、京都府宇治市でつくられた雁ヶ音の焙じ茶に、牛蒡とカレンデュラを合わせました。

大雪

12月7日は、大きい雪とかいて「大雪」。 師走に入り、今年もいよいよ終わりに近づいてきました。 凛とした冷たい空気が感じられる朝は、あたらしい一日がはじまることを伝えているようで、背筋が伸びる思いです。 大雪をあらわすブレンド茶には、京都府宇治市でつくられた雁ヶ音の焙じ茶に、牛蒡とカレンデュラを合わせました。

おかげさまで十一周年

おかげさまで十一周年

初冬の候、皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。さて、この度櫻井焙茶研究所は12月3日をもって11周年を迎えました。これも皆様のご愛顧とお引き立ての賜と心より感謝いたしております。

おかげさまで十一周年

初冬の候、皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。さて、この度櫻井焙茶研究所は12月3日をもって11周年を迎えました。これも皆様のご愛顧とお引き立ての賜と心より感謝いたしております。

小雪

小雪

11月22日は、「小雪」。 日差しがやわらかくなっていき、紅葉が少しずつ散り始める頃。 寒さが増し、雪が降り始める時季として「小さい雪」と表されています。 この小雪に合わせたブレンド茶では、新潟県村上市でつくられた「合組」の紅茶に、林檎、ベルガモットの葉、ブルーベリーの茎を合わせました。

小雪

11月22日は、「小雪」。 日差しがやわらかくなっていき、紅葉が少しずつ散り始める頃。 寒さが増し、雪が降り始める時季として「小さい雪」と表されています。 この小雪に合わせたブレンド茶では、新潟県村上市でつくられた「合組」の紅茶に、林檎、ベルガモットの葉、ブルーベリーの茎を合わせました。